文房具のフリーマガジン『Bun2(ブンツウ)』が大好き。

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今日はすっごく楽しみにしているフリーマガジンをご紹介します。
『Bun2(ブンツウ)』です。
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文房具愛がアツく込められたフリーペーパーです。
私もそこそこの文房具好き。
2か月に一回発行されるこのBun2を見かけるとワクワクしてしまいます。

まず表紙をめくると、消しゴムハンコ作家、津久井智子さんのコラム漫画「ヒマラヤほどの消しゴムひとつ。」が載っています。
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津久井さんの作家活動の様子が楽しく綴られています。
海外での活動もあったり、それが思った以上にバタバタだったりですごく身近な感じなんです。

今号は「2019手帳特集」があって、もうこういうのすっごく好き。
と言っても私は4月はじまりの手帳って決めてるし、メーカーもタイプももう10年は同じのを使っていて他のは買わないのですが、なぜか手帳を見るのが大好き。
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よくよく読んでみると、「ライフログ手帳」とか「ガントチャート」とか「ブロックマンスリー」「オーディナルノート」…。
なんかわからない言葉がいっぱいです。
手帳がものすごく細かく進化しています。
結局はどう使うかが問題なのでしょうが、機能的な手帳を使ったら素晴らしい毎日を過ごせそうって錯覚しちゃう。
そしてその錯覚をさまようのが好き。

このフリーマガジン、どのページをめくっても文房具の記事や広告がびっしり。
そのほとんどが新発売された文房具なのですが、その年の新商品の中から毎年「Bun2大賞」を選んでいます。
今年の大賞はなんだろ~?
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ひねりが利いてて便利そうな文具がいっぱいです。
次号で発表ですね。

圧巻だったのが、「ジャポニカ学習帳の製造現場を見学」の記事。
歴代のジャポニカ学習帳で壁と天井が埋め尽くされた「ジャポニカ学習帳のタイムトンネル」の写真はすごいです。
高岡市のショウワノート新工場に行けばこのタイムトンネルが見られるらしいです。
見たい!見たい!

これから発売される文房具で気になったのが「ねむ消し」。
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ホントに消しゴムとして使えるのはもちろん。
特徴は、先のとがったところで手のツボを押して眠気すっきり!
だそうです。(キャップをしたペンの先とか定規の角とかじゃダメなのか?)
なんとなんとそれだけではなく、にぎにぎすると縦のみぞが手のひらを刺激してリフレッシュできるし、さらにミントの香りがするのでそれでまたリフレッシュできる優れものの消しゴムらしいです。
本気なような、ふざけてるような。
う~ん。これ持ってれば勉強がはかどって合格できそうな気がしてきた。
うちの受験生にどうかな。

いや、まず自分で試してみようか。
編み物してて寝ちゃいそうなときに。

フリーマガジン『Bun2』は、全国の文房具屋さんや本屋さんに置いてあります。
ただ、一覧を見ると限られたお店なので、近くになければ1500円で定期購読することもできるようです。

皆さんがそれぞれの編み物ライフや洋裁ライフを楽しんでいるのを見るのが好きです。
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