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『ヨーロッパの手編み2018春夏』より<リーフィー>のクラッチバッグ編みました。口金の入れ方違う?

大好きな質感と色のパピーの<リーフィー>。
3本どりで編むクラッチバッグが完成しました。
P8043829.jpg

作り方は簡単。
ガーター編みで94段。
P8043811.jpg
7mmの極太針で編みます。

編地アップ。
P8043812.jpg
な~んにも気にせず、ただただザクザクと編みました。
リーフィーは極薄の平たいペーパーヤーンなので、きれいに糸をすくって編めばもっときれいな編み地になるのかな?
それはともかく、写真にはありのままの色が出せないのですが、まるで水彩画を描いているような、繊細な色合い。
編み地が出来上がっていくのがとても楽しかったです。

長方形に編みあがったところで、半分に折って脇をとじて、口金の棒を入れられるように口をかがります。
P8043820.jpg

筒にかがったところに、口金の棒を差し込みます。
棒の先のねじは手で簡単に外せます。
P8043821.jpg

外したねじを再び取り付ければもう出来上がり!
この口金「ベンリー口金」という名前ですが、その名の通りホントに便利。
すぐできちゃう。
P8043822.jpg

が!
ん⁉おかしいな。
P8043823.jpg
↑口金の蝶番のところ、どこにも止めつけてないぞ。
ふらふら所在なさげなんだけど…。

編み地をよけてみると、宙に浮いてるこんな感じ。
P8043824.jpg
あれ~?おかしいな。
と、本の写真をよく見てみると、口金はバッグの中に入っていました。

で、もう一度ねじを外してやり直し、口金を中に入れこみました。
ね。すっきりしたでしょ。
P8043825.jpg

このベンリー口金は、「下田直子先生オリジナル口金 レアウッド付き」として売っています。
口をひねる持ち手は6種類の木から選べて、これは「栴檀(せんだん)」にしました。
濃い茶色です。
リーフィーのカサっとしたナチュラルな素材にぴったりです。
P8043827.jpg
指定糸の指定色で作ったので、本の写真とそっくりにできました(*^^*)
P8043828.jpg
ただ、実際にはクラッチバッグとして使わないだろうと思います。
私、両手や肩にはいつも持ちきれないほどの荷物を持っているようなドタバタ生活(笑)。
口金にちょうど持ち手を付けるリングがついているので、チェーンかなにかのちょうどいい持ち手があったらつけたいです。

リーフィーは3色を一玉ずつで、こんな感じに余りました。
↓中が空洞です。
リーフィーは軽いので、糸長は見た目よりもずっとありました。
P8043817.jpg
パターンは『ヨーロッパの手編み2018春夏』より。
P7303711.jpg
ヨーロッパの手編みはもうすぐ秋冬号が出るようなので楽しみです。


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雨ちゃん

まいにち編みたい。いつでも編みたい。
編み物、洋裁、絵本など
好きなことを綴っていきます。

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