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茅木真知子さんの『エプロンの本』からベーシックなエプロン作りました。

今日は夕方から地域の盆踊り。
子供会の出店もあるし、主催者の自治会のお手伝いもするので、ママたちは各々エプロンをつけて働きます。
今年は新調しようと、赤いブロックチェックでエプロンを作りました。
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娘が中学生の時にエプロンを作ってほしいと言って買って、もう何年も気になっていた綿100%のチェック地。
洗ってから測ったら幅116cm、長さはちょうど1メートルの大きさの生地です。
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その娘はもう成人に近い年になり、その時に作ってやれなかった懺悔の気持ちもあり、形にだけはしたいなと心の隅に気になるものを持ち続けていました。

作るのはとても簡単。
裁断したパーツはこれだけ。
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周りをぐるりと三つ折りにして縫うだけです。
ひもを挟み込みながら縫うところが4か所。
あとはポケットを2つつけて終わりです。

ほぼ1時間で出来上がり。
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横から見たところ。
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うしろで交差して、前でひもを結ぶ仕様です。
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生成りの綿テープを前で結びます。
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そのテープはこれ⇩
P7213525.jpg
間違えて、帆布のバッグを作るときに縫い代をくるむ綿テープのつもりで、ユザワヤでまるまる1巻買ってしまったものです。
幅2cmで25メートルも買ってしまいましたが、帆布のバッグで使う綿テーブはもっともっと薄いものでした…。
でもでも、エプロンのひもにするにはちょうど良いことがわかってから、この形のエプロンを作るのがとても気軽になったんです。

ポケットは少し脇寄りにふたつ。
一応、柄合わせをしました。
あ。バイアスにとっても良かったかも。
その時は、ポケット口は接着芯貼らなくちゃね。
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使ったパターンは、茅木真知子さんの『エプロンの本 暮らしを楽しむ30のスタイル』(文化出版局)です。
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ブックオフで350円で買ったものだ・・・。
この本、1999年初版のもの。
約20年も前のものですが、もともとレトロな雰囲気のページ作りをしてあるせいか、今見てもかわいらしくて古びないです。

今日作ったのはこれ。
P7213523.jpg

同じパターンでも丈を長くして、白いリネンで作ったらおしゃれに。
トリコロールのテープをポケットに挟んであるのがポイントです。
P7213524.jpg
今まで、何枚もこの本からエプロンを作ってきました。
友達に作ってあげたりも。

いろいろ作ってわかったのは、エプロンって見返しがあるものは使いづらいな、ということ。
見返しの端が浮いたままのエプロンは、洗濯するとその見返しがめくれてきてしまうので、そういう仕様の場合はちょっとカッコ悪いけど見返しの端をミシンでたたいて本体につけてしまったほうがヘビーユーズに耐えます。
おしゃれが目的でその都度アイロンをかけるエプロンならそのままでもいいですけどね。

この『エプロンの本』、ペラペラめくって見ていると、あれもこれも作りたくなってきます。
て言ってるうちに、そろそろ盆踊りの準備に行く時間。
そして夕方からの本番には、このエプロン、活躍してもらいます!


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雨ちゃん

まいにち編みたい。いつでも編みたい。
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