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茅木真知さん『きれいにみえる服』から「ふんわりワンピース」作りました。けど。

ワンピースを作りました。
衿ぐり、袖口、ウエストにゴムが入っています。
P6243347.jpg
日暮里の『NAGATO』さんの店先で何と1m150円で売っていた綿の生地。
安さに興奮して深く考えずに買ったみたいで、家に帰ってよく見たら綿サテンのような光沢があり、茶色っていうか濃いベージュっていうか、地味な色目でした。
あ、でも写真で見ると悪くないな。
たっぷりとギャザーの入ったロングスカートを作ろうと思って3m買ったのですが、急にこのワンピースを作る気になってしまって。

全身の写真。
P6243349.jpg
ホントは衿ぐりには幅2cmのゴムテープを入れるのですが、手持ちがなかったので幅7mmのゴムを仮に入れました。
幅広のゴムが衿ぐりを立ち上げるのがおしゃれな感じでこのワンピースのデザインポイントなのに、それじゃダメじゃん。
って感じが写真からもわかりますね。

そうそう。
最新号の『ミセスのスタイルブック2018盛夏号』の、
P6203314.jpg
石田純子さんのスタイリングレッスンのコーナーにあった、
今季の「大人カーキは白で着る」べし。
との教えを思い出し、
P6253358.jpg
(このワンピースがカーキ色なのかは微妙ではありますが)
白いベルトをしてみたら、なるほど、少しは地味さが緩和されたか?
P6243350.jpg

そもそもどうしてスカートを作るつもりがワンピースになったかというと、本番では下の写真の生地が使いたくて。
その練習(何しろ3mで450円也)なんです。
↓これは日暮里の生地やさん『伊藤ファッションサービス』で買ったリバティのボイル地。
全体に張りがある薄手で、大きな白い花のところは透けています。
P6243351.jpg
その透け感がとても美しくて、お店の方が他のリバティの生地をおすすめしていたのにそれを振り切ってこちらを買ったのでした。
グレーとベージュの組み合わせの柄なので、正直に言って地味です。
だからお店の方は‘”一見”というか、中途半端に若い私にはお勧めしなかったのだと思います。
そういえば、うちのおばあちゃんがこんな柄のワンピース着てたな~。

さっきの茶色いワンピースのパターンはこの本から。
茅木真知子さんの『きれいにみえる服』(文化出版局)です。
P6253356.jpg
表紙のワンピースと同じものです。
↓バックのピンクが印象的なこの作品。
「i.ボイルのふんわりワンピース」です。
P6253355.jpg
この本は、身長163cmのサイズでパターンを作っているので、身長156cmの私には丈が問題になります。
スカート丈はそのままに、身頃と袖の丈をつめました。
下の写真の赤い矢印の部分です。
一番左の袖は2cm、後ろ身頃と前身頃はそれぞれ3cm折り上げました。
P6253359.jpg
最初はパターン通りに写して、裁断するときに適当なところを折り上げただけです。
補正の丈と型紙操作の仕方はこれでいいのかな?と思いつつ、出来上がってみるとまあまあの判断だったと思います。

ただ、このワンピース、トルソーにはとても似合っているのですが、着てみると私にはどうも似合わないようで。
本番リバティの前の練習のつもりで作ったつもりのワンピース。
果たしてリバティでリピートして良いものかどうか。
もう少し考えます。



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雨ちゃん

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