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『C&Sソーイングの日々』から作り始めたボーダーTシャツ。そしてスポーツの指導について考える。

「これが私の定番ボーダーTシャツです。」
と言えるお気に入りパターンを探しています。
今のところ4枚のボーダーTシャツを作ったので、これで5枚目。
パターンで言ったら4つ目の挑戦です。

今日は、少年野球の応援に行って、もうそれだけで疲れてしまったので、裁断だけ。
P6033114.jpg
生地は確か日暮里の生地やさん『トマト』で買った、1メートル580円のボーダーニット地。
幅150㎝を1メートル買いました。
裁断したら、ほぼぴったり。
身頃の丈が長めなんですね。

色は、生成りにブルーのボーダーです。
ブルーと言ってもかっこいいブルーというよりも、ぼんやりしたブルー。
優しい感じのブルーです。

出来上がりはこういう感じ。↓
確かに、丈が長くて、身幅もたっぷり目だわ。
P5233010.jpg

パターンはこの本から。
『CHECK&STRIPE DAYS OF SEWING ソーイングの日々』(宝島社)
図書館で借りたものです。
P5233023.jpg

今日はからっと晴れ渡って、少し暑い一日。
私は少年野球をフェンスの外から応援していました。
ちょうど木陰で風も気持ちよかったのですが、気分が悪かったのは相手チームの監督とコーチ。
負けに傾いたときやチームの選手がミスした時に、子どもたちに罵声や怒鳴り声をたたきつける。
すると罵声を浴びた選手だけでなく、チームの子たちはそのたびに固まってしまう。
怒鳴ってばかりで、良いプレーにするためのアドバイスは一つもないのか!?
こちらの応援までも一瞬凍り付く場面も。
そして、間をおいて子どもなりに気を取り直し、プレーを続けるというパターンが何度も見られました。
ああ、ここにも。10歳やそこらの子ども達にもこんな指導をしているのか、と思いました。

こういうことは少年野球だけではなく、中学高校の部活動の先生にも時々あります。
うまくいかない試合運びや試合中のミスに怒る先生の怒鳴り声が体育館に響き渡り、そのチームの選手がますます固くなってミスしてしまう悪循環。
もちろん、スポーツに勝ち負けは大事なことですが、子どものころから経験するスポーツで学び、身につくことは他にも山ほどあります。
そしてそこで身についたものは一生の財産になっていくせっかくの場なのです。
トップ選手の指導者だけでなく、普通の子どもたちが経験しているスポーツの指導者が指導の技術を身に着け、指導のレベルを上げることが今、必要だと思います。
ちょっと意識を変えるだけでもいいんです。
人を「育てている」のだと。

自分の子供たちは幸いにも尊敬する先生方にご指導いただきましたが、大会や練習試合でミスばかり責めて試合を台無しにする監督を目にするにつけ、心が痛みます。
この度の日大アメフト部の問題から発して、スポーツの指導について見直す動きが広く裾野まで届いてくれれば、と願わずにはいられません。


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雨ちゃん

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