『いつもの服をホームクチュールで』からスモックブラウスを作りました。が、問題発覚。

茅木真知子さんの『いつもの服をホームクチュールで』(文化出版局)より、スモックブラウスを作りました。
生地は日暮里の『ヒューモンガス』で買った、木版プリントの薄地コットンです。

生地の耳のところのボーダーを裾に生かしてみました。
P5052822.jpg

横から見たところ。
袖は細めです。
P5052824.jpg

後ろ姿。
控え目にパフった袖と袖口のふち取りが可愛い。
P5052823.jpg

パターンは茅木真知子さんの『いつもの服をホームクチュールで』から、「h.スモックブラウス」です。
P5072836.jpg
茅木さんのパターンでは、共布でひもを作って衿ぐりに通し、前でリボン結びをしていますが、生地が足りなかったので衿ぐりにはゴムを通しました。
でもやっぱり可愛いのは、前にリボンです。
リボンがないとちょっと物足りない。
言わなきゃわからないけどね。
P5052829.jpg

検討事項があります。
生地の耳にボーダー状についていた模様を裾に持ってきたのですが、試着してみたら一番下の細いオレンジのボーダーは余分だったかなと。
P5052830.jpg
そしてもう一つ検討事項が。
このブラウス、脇線がまっすぐに下がっていて身頃の幅がスモックブラウスにしては細め。
ということは、おしりのところがき、き、きつい。

ということで、裾は広げられないにしても丈を短くするとして、裾をカットするのは決定ですが、太ボーダーと細ボーダーの間の白い線は残したほうがいいかどうか。
太いボーダーは残したいし。
しばらく悩みます。

そして今、大問題発覚!
この記事を書くにあたって、日暮里の生地やさん『ヒューモンガス』のHPを見ていたら、この生地の名前は「薄地コットンーFLOWER211WH」。
やっぱりお花だったんだ。
画像を見てみると。
・・・模様が逆さでした。

うすうす感じていたんです。
お店の人にも「ボーダーを裾に持ってきたらこの模様、逆になりますよね?」と尋ねたら、
「このままでもいいし、ボーダーを切って好きなところにつけてお使いになってもいいですよ。」
と教えてくれたので、なるべく楽をして作ろうと思ってそのまま使ったのでした。

そうだ!今思いました。
逆に衿のほうにボーダーを持ってくればそのまま使えたかも。
いやいや、何言ってるの。
衿のところのパターンはカーブしているんだからボーダーはきれいに出ないわよ。
そっか。
ということで、「模様が逆さ問題」については直しようがない、これはこれでOKとします。

とにかくこのブラウス、デザインも質感もとても可愛いです。
着てみると、淡いオレンジが顔をふわっと明るくしてくれます。
そしてしなやかな薄手なので、夏でも涼しく着られそうです。


最近作ったブラウスを並べてみました。
こうして眺めるのは至福の時。
P5052826.jpg
子育てで慌ただしくしていた日々の真っただ中には、こういう自分の時間が取れる日が来るとは思わなかったな~。
幸せだ~。


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雨ちゃん

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